白髪染め、おしゃれ染めの毒性はこんな病気になる可能性が

白髪染め、おしゃれ染めの毒性はこんな病気になる可能性が

危険

おしゃれ染めや白髪染めに入っている化学薬品によってどのようなことが起こる可能性があると言われているのか?

 

ほぼどの白髪染めでも入っている成分だけを取り上げてみます。

 

 

 

パラフェニレンジアミン

危険

通称ジアミンとも言われる成分で、

  • 喘息
  • 皮膚炎
  • むくみ
  • 呼吸困難
  • 結膜炎

などのおそれがあると言われていて目に入ると最悪失明することもわかっています。

過酸化水素水

危険

皮膚への刺激がとても強い毒性のもので

  • 皮膚炎
  • アレルギー障害
  • 肝臓疾患

などのおそれがあります。

 

さらに問題なのは発がん性があるとして1980年に厚生労働省が発表していること。
すでに発がん性があることは国が認めており体にいいものではありません。
マウスでの動物実験では3時間使用したら皮膚が溶けて壊死したという報告もあります。

アミノフェノール

危険

  • 皮膚炎
  • ぜんそく発作
  • 発がん性
  • 発熱
  • 呼吸困難

などのおそれがあることはすでにわかっています。

 

他にも化学薬品は含まれていますが、どの白髪染め、おしゃれ染めでも含まれている成分はこの3種類です。ヘアカラー全般に含まれている危険性がある成分になります。

 

書き出したらキリがないぐらい入っているので危険性が高いということだけ忘れないようにして下さい。

 

 

普段、何も気にしないで使っているヘアカラー剤ですが、毒性が入っているものはかなりあります。
もちろんドラックストアやスーパーで手軽に購入できる白髪染めから、美容院で白髪染めをしてもらう成分まで同じ物が入っていると思ってもらって構いません。

 

 

どのぐらい悪性なのか?

 

使ってみてもあまり実感できないのが白髪染めの毒性。
いったいどのぐらい毒性があるのか?

 

 

調べてみるとこんなことが分かりました。

間違って子供が誤飲してしまうと最悪死んでしまうおそれがある

すでにアメリカでは美容師として働いている20%の人がヘアカラーによる体の不調があるというデータがある

急性のショック死があったという報告もある

この毒性がある成分は人間の体に蓄積されることもすでにわかっている。
怖いのが、人間が死んでしまって火葬されたあと、頭蓋骨がヘアカラーに含まれている毒で真っ黒になってることがあるということ。

 

これぐらいかなり強い毒性が含まれているのです。
私達、消費者は知らないだけでかなり危ないものを使っています。

 

 

人間の体にこの毒は蓄積されていくことはわかっています。
ゆっくりと体に毒が溜まっていくのであるときヘアカラーの毒性が元でガンになってしまったと言う可能性も0ではありません。

 

 

なぜ?こんなに強い毒性のものが使われているのか?

 

じゃあ使うのをやめたらいいじゃないか!と言う声が聞こえてきそうですが今だに使われている詳しい理由は私にはわかりません。

 

おそらく、使うことを禁止いたら困る人達がいるから・・・ではないでしょうか(メーカーや美容院等)

 

メーカー的には、法律に基づいた量を配合しているだけだから大丈夫ということなのでしょうか、それでも長年の使用で大変なことが起こる可能性があるものなので、危険性を知った上で使っていく勇気は私にはないですね。

 

 

何気なく使っているものですが、知らないだけで毒性がかなり高いものを使っています。
そしてどのぐらいの量が入っているのか?ということはメーカーの企業秘密になるため明らかになっていません。

 

白髪染めをするなら安全性が高いものを使っておくことが大切ですね。

 

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