注意!白髪染めの副作用、知られてない危険性って?

注意!白髪染めの副作用、知られてない危険性って?

染めイメージ

白髪染めに入っている薬剤の危険性を知っている人はあまりいません。

 

昔から様々な専門家に警告されているのですがあまり広まるということがないのです。

 

ウソっぽく感じるかもしれませんがこれは事実です。

 

 

過酸化水素水 危険

ジアミン 危険

アミノフェール 毒性

パラフェニレンジアミン 毒性

 

などの言葉で検索してもらえればわかりやすく書いてあるサイトはいくらでもあります。

 

 

もちろんその危険や毒性というのは全て白髪染めに入っている成分です。

 

おしゃれ染めにも入っているし、白髪染めにも入っていて、美容院で使割れているものでも市販で販売されているものでも同じようにこの毒性の高い成分は入っています。

 

そしてかなり毒性は高いこともすでにわかっていることです。

 

なぜ、こういった毒性が高いものが販売されているのか?

使っているとどうなるのか?

 

この事について解説していきます。

 

 

 

なぜ、白髪染めやおしゃれ染めをすると髪がゴワゴワになるのか?

 

白髪染めをしていると頭皮がピリピリしたり髪がキシキシになったりします。

 

なんとなく髪に悪いんだろうなぁ・・・というのはわかりますが、どれぐらい悪いのか?

 

 

染めイメージ

髪は本来、キューティクルという髪を保護するうろこ状の膜を作って髪の中のタンパク質や水分が流れ出ないようにしていたり、紫外線からのガード、汚れやホコリ等が髪の芯に入らないようにしています。

 

白髪染めにしてもおしゃれ染めにしても色を染めようと思ったらこのうろこ状になっているキューティクルを無理矢理開いて染料を入れるというやりかたになっています。

 

キューティクルは一度開いてしまうと元には戻りません。どんな方法を使っても現在の技術では開いたキューティクルを閉じることは出来ないんです。

 

白髪や黒い髪がキシキシになる原因はキューティクルが開いたままになって、そこからタンパク質や水分が流れでてしまったからというのが原因です。

 

 

 

頭皮が痛くなる原因

 

頭皮が痛い

白髪染めを使うと頭皮が痛かったり、ピリピリしたりしますが本来私達が「痛い!」と感じる時はどんなときでしょうか?

 

体に良くないこと、危険があるという時に「痛い」ということを体が感じますよね。それと同じように頭皮がピリピリするというのは体に毒性があるものが入ってきているなんとかしてくれ!と言う体のサインです。

 

 

 

私たちの体は本当によくできていて、毒性が入ってこようとすると皮膚が硬くなり毒が入らないように工夫します。

 

頭皮を何回も何回も白髪染めをしていたらどうなるでしょうか?

 

 

 

もちろん頭皮は毒が入ってこないように皮膚を固くするので髪の毛の毛穴が閉じていきます。毛穴から体内に毒を入れないようにしますから。

 

毛穴が閉じてくると薄毛の原因になりますし、最悪ハゲということになります。頭皮が硬くなると同じように髪が生えにくくなるというわけです。

 

 

最近、女性が薄毛で悩んでいる人が増えていますが原因は若い頃からやっていたおしゃれ染めが原因ではないか?と専門家にも考えられているぐらいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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